パドル選び

初のマイパドル購入 おすすめタイミング

ピックルボールのパドルとボールを表すイメージ画像
picklebouya
マイパドル購入のタイミングを表すイメージ画像

初めてピックルボールを体験する際、多くの場合はレンタルパドルを利用できます。

レンタルコート、スクール、サークルでも、ほとんどの場所で「パドルはお貸しします」という環境が整っています。

ただ、ピックルボールの楽しさにハマり、今後も続けていきたいと感じ始めたら、マイパドルの購入を検討する価値は十分にあります。

今回は

  • なぜマイパドルが必要なのか
  • いつ購入するのがベストなのか

この2点について、私自身の実体験をもとにお伝えしたいと思います。

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レンタル卒業のタイミング

ピックルボールのパドルには、素材、形状、重さ、厚さなど、非常に多くの種類があります。

決して安いものばかりではないので、レンタルでいろいろ試せるのは大きなメリットです。

最初のうちは、正直なところ、「何がどう違うのか分からない」と感じる人も多いでしょう。

ただある程度の期間、多くの場合、1カ月ほどプレーを継続していると、少しずつ、こんな感覚が芽生えてきます。

「今日のパドルはいつもより飛ばない気がするな」

「このパドル、なぜかうまく当たらないな」

こんな思いが出てきたら、それは「いつもの感覚」が生まれ始めている証拠です。

そんな感覚を無視して「もう借りてしまったから仕方ないか」と日ごとに違うパドルを使い続けるのは、かなりもったいない

せっかく生まれ始めた「いつもの感覚」を大事にせず、パドルの違いによって、日ごとに左右されるのは非常にもったいないです。

一貫性がとても大事なピックルボールでは、なおさらです。

理由を言語化できなくても

「なぜか、このパドルがしっくりくるな」

「これなら安心して振れるな」

そう感じ始めた瞬間こそが、

初めて自分のマイパドル購入を考える、ベストタイミングだと思います。

早すぎても、遅すぎても、どちらも、もったいないと言えるのではないでしょうか。

3つの確認すべき注意点

テニス経験者だった私「ピックル坊や」は、レンタルパドルで3回プレーした後、初めてのマイパドルを購入しました。

いつものパドルを使うことで、自分の「いつもの感覚」というものが、より強くなりました。結果として再現性が向上。

取り立てた後悔もなく、非常に良い購入タイミングだったと感じています。

次の「Selkirk Sport」の動画では、購入時に検討するべき点として、次の3つのポイントをあげています。

まず今の自分、もしくは目指したいプレースタイルを、自分なりに考えてみましょう。

  • コントロール重視
  • パワー重視
  • オールラウンド型

大きく分けて、この3つにまずは分類してみましょう。そこから少しパワーもあるけど、どちらかといえばコントロールの方が得意かな、といったような、コントロールとパワー型の中間と感じるプレーヤーもいるはずです。

  • 得意なショットは?
  • 苦手なショットは?
  • あんなプレーができたらいいな、と思う人は?

これらを自問自答をしてみて「自分はこんなプレーヤー」と言えるだけで、十分です。

スキルレベルがまだ高くない場合、

  • スイートスポットに当てる
  • 狙ったところに飛ばす

これ自体が難しいと感じるプレーヤーも多いでしょう。

その場合、スイートスポットが広く、安定性がある、

幅広のコントロール系パドルを選んだ方が良いかも知れません。

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逆にテニス経験が豊富で、ドライブが得意というようなプレーヤーは、

パワー系パドルが合うかも知れません。

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ただ、パドル選びで難しいところは、パワー系タイプだからといって、誰しもが無条件でパワー系パドルが合うという訳ではない点です。

コントロール系タイプのプレースタイルだが、もう少しパワーを補うために、パワー系のパドル、あるいはオールラウンド系のパドルを選ぶ方もいます。

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自分の特長だけでなく、弱点を補う面でも考慮するという選択も十分にあり得ます。

最後にやはり一番気になるのは予算でしょう。

とにかく安いモノがいいという方は、1万円、もしくはそれ以下でも購入できますが、私はあまりオススメしません。

どうしても、従来型の木製パドルや、有名ブランドに似せた品質の悪いものを選んでしまうリスクが高いからです。

  • 2~3万円の平均的なパドル
  • 5万円以上の高級パドル

どちらを選ぶべきか。両方に値段ほどの差があるのか。

迷われた際は、自分のこれからのプレー頻度を考えてみて下さい。

高価なパドルは、パワーやコントロールといった性能だけでなく、耐久性や保証を前提に、設計されているものが多いです。

  • 週2回以上プレーする→高価なパドルでも元が取れる可能性あり
  • 週1回程度→2~3万円のコスパ重視パドルが無難

この考え方が1つの目安となるでしょう。

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ある程度のプロセス必要

正直なところ、1本目から理想のパドルに出会える人は少数派です。

どうしても、次のようなプロセスを踏む必要性があると感じます。

  • まずはレンタル→自分の感覚が生まれるのを待つ
  • 1本目購入→自分の感覚を保ち再現性を高める
  • 次の購入→より自分の課題を解決する1本を見つける

私は2本目で少し硬いパワー型のパドルを、3本目で少しバランスの取れたパワー型のパドルを購入。

その3本目でようやく「これだ!」と思える感覚をつかめました。

理想のパドルは、どんな販売店オーナーや上級者に尋ねたとしても、

最終的に大事になるなのは、自分の直感です。

再現性のある練習を始めるためにも、ぜひあなた自身の良いタイミングで、パドル購入に踏み出してみて下さい。

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ピックル坊や
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勝手に広めるンルン
大阪府生まれ。大学までテニス部。大阪から情報発信。ピックルに目覚め、ルンルン楽しく上手くなれるのか検証中
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