ピックルの基礎知識

ピックルボールウェア購入法

ピックルボールウェアのイメージ画像
picklebouya
ピックルボール専用アパレルのイメージ画像

日本でもピックルボールの競技人口、認知度は着実に伸びています。しかし一方でピックルボール専用ウェアを探すとなると、意外に困る。そう感じたことのある人は多いのではないでしょうか。

実際、日本ではまだまだピックルボール専業のアパレル展開が少ないと言える状況が続いています。基本的にはテニスウェアを始めとする、動きやすく通気性の高いモノであれば問題ないのですが、できることなら「ピックル愛」が感じられる方がうれしいですよね。

今回は日本在住プレーヤー向けに、オシャレなピックルボールウェアを現実的に入手する方法を、ご紹介します。

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①日本で購入可能なブランド

日本で購入可能なウェア
JOOLA(ヨーラ)
NIKE(ナイキ)
Adidas(アディダス)
lululemon(ルルレモン)

JOOLAは、日本で数少ない「ピックルボール専用ウェア」を正規購入できるブランドです。

契約を結んでいるPPAのプロも多く、ピックルボールを前提としたウェア設計になっています。

かつ日本語での国内対応通販が可能です。

若き女王、アンナ・リー・ウォーターズとの契約で注目されたナイキ。国内通販サイトでは、今のところピックルボール専用カテゴリーはありません。ただし海外ではすでに「Pickleball Clothing」として公式に紹介されるケースが増えています。

男子世界1位、フェデリコ・スタクスルードと契約したアディダス。国内通販サイトではテニスカテゴリーですが、こちらも海外では「Pickleball」 カテゴリーがあります。

ピックルボール専用のインスタグラムも立ち上がっており、力を入れていることが分かります。

ナイキとアディダスはピックルボール専用ウェアとしては展開していませんが、テニスやトレーニング、ランニングウェアとしての実績は十分です。

ピックルらしさという点では少し物足りないかもしれませんが、今後、積極的なイメージ展開が行われていくのは確実でしょう。

国内での購入のしやすさ、価格帯を考えれば、選択肢として十分に考えられます。

女性の方ならルルレモンがオススメ。

ヨガのイメージが強いかもしれませんが、

アメリカではスタイリッシュなピックルボールウェアとして人気が高いです。

テニスカテゴリーではありますが、日本語の国内公式サイトも充実しています。

ピックルボールコートで目立つこと間違いなしでしょう。


②海外公式サイトから直接購入

やはりピックルボールらしさ、本場らしさを全面に出したい、デザインにもこだわりたい、という場合は、海外ブランドの公式サイトから直接購入する方法になります。

ただし高い配送代、関税代などは覚悟しなければなりません。サイズが合う合わない、返品交換時の対応なども不安ですよね。

直接販売で購入可能なピックルボールウェア
Selkirk(セルカーク)
CRBN(カーボン)
PROTON(プロトン)
HOLBROOK(ホルブルック)

まずは国内のピックルボール専門店からネット購入するのも手でしょう。

憧れのプロと同じウェアに身をまといたいという方には、オススメです。

③日本発のオリジナルアパレル

近年、日本でもピックルボールの独自アパレル、ライフスタイルブランドが生まれ始めています。

希少価値のある国内初のウェアで「ピックル愛」を示すのも素敵ですね。

日本で購入可能なピックルボールオリジナルアパレル
EVERYDAY SOCIAL®(軽井沢ピックルボールクラブ)
PCKL Studio(ピーシーケーエル スタジオ)

EVERYDAY SOCIAL®は軽井沢ピックルボールクラブ発のブランド。日常にも使いやすいラインナップでピックルボール✕ライフスタイルのバランスが絶妙です。

PCKL Studioは、ピックルボールを「競技」ではなく「文化」として捉えた東京発のブランド。昨年10月から公式サイトが公開され、日常のシーンにも溶け込む洗練されたスタイルが話題になりつつあります。

④UNIQLO(ユニクロ)にも注目

もう1つの選択肢として、手軽で高品質なラインナップのユニクロにも注目してみて下さい。

実はフィリピンの公式インスタグラムでは次のような動画が公開されています。

ピックルボールのプレーシーンで、ユニクロのエアリズムやUVカットウエアの着用を促すモノとなっています。

もっと選択肢が多くなるはず

現状を考えると、専門性ならヨーラや海外ブランド。購入ハードルの低さと親しみやすさではナイキ、アディダス。文化やオリジナリティを重視するなら日本発ブランド。まず手軽に揃えるならユニクロ、と言ったところでしょうか。

今後、ピックルボール界の盛り上がりとともに、もっともっと選択肢が多くなるはずでしょうが、今しばらく我慢の時です。

ファッションアイコンとしてトレンドを作っていくことも、競技発展に欠かせません。プレーだけでなく、どう着こなすか、どうピックルボールのイメージを作っていくか、も大事な要素かもしれませんね。

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ピックル坊や
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勝手に広めるンルン
大阪府生まれ。大学までテニス部。大阪から情報発信。ピックルに目覚め、ルンルン楽しく上手くなれるのか検証中
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