プレー場所

世界一美しいピックルボールコート

カリブ海のピックルボールコートのイメージ画像
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世界一美しいピックルボールコートのイメージ画像

ピックルボールはどんな場所でも気楽に始められるスポーツとして広まりました。

ですが、人気の拡大とともに、世界には驚くような場所にコートが作られています。

その中でも特に美しく「世界一美しい」「ピックルボールの天国」と呼ばれることもあるコートをご存知でしょうか? 今回はそのネッカーアイランド(Necker Island)のコートをご紹介します。

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カリブ海の絶景にキツネザル

まずは動画をご覧下さい。トッププロのロスコ・ベラミー(Roscoe Bellamy)選手が自身のインスタグラムに「世界一のピックルボールコート?」とのタイトルで紹介していたものです。

場所はイギリス領ヴァージン諸島に位置する、カリブ海のプライベートアイランド、ネッカー島。

島にはテニスコートなどのスポーツ施設もあり、その中にピックルボールコートが設置されています。

コートのすぐ横には、エメラルド色のカリブ海、そして白い砂浜、ヤシの木が広がっています。

自然保護活動にも力を入れており、キツネザルやワラビー、フラミンゴなどが当たり前のように生息しています。

キツネザルやワラビーがピックルボールコートに居座っている、

なんとも微笑ましい様子などもSNSに挙がっています。

所有者は、ヴァージン アトランティック航空の創始者であるイギリスの実業家 、リチャード・ブランソン(Richard Branson)氏です。

1泊1500万円から!

ブランソン氏は、30haにも及ぶ島全体を自身の理想郷へと作り上げ、島全体を貸し出すというスタイルを取りました。

究極の完全プライベートで、生涯に1度は泊まりたいホテルとして紹介される場所。

1泊約10万〜15万ドル(1500万〜2200万円前後)。

最大48人まで宿泊可能とのことですが、1人30万円は下りません。

正真正銘のセレブリティにしか許されない空間ですが、ピックルボールをしているものなら、実はプレーできる可能性も少なからず残されています。

毎年ピックルボールイベント開催

毎年「ネッカー・アイランド・ピックルボール・フォーラム」(Necker Island Pickleball Forum)という招待制のピックルボールイベントが行われています。

開催は例年2〜3月。プロ選手やコーチ、投資家、企業関係者、セレブなどが集います。期間中はプロによるクリニック、ラウンドロビン形式の試合、プロアマ大会のほか、ピックルボール産業や投資をテーマにしたフォーラムや講演、チャリティーイベントなどが行われます。

参加は招待制ですが、申請して招待を受けることも可能で、

パッケージ料金はカップルで約3万5000ドル(約500万円)からとされています。

ようは、申請してビジネス関係者や一流選手として認められれば、少なくとも訪れるチャンスはあるというわけです(笑)。

動画は2025年の様子です。

最もラグジュアリーな体験

つまり、この世界一美しいコートでピックルボールをプレーする体験は、

世界でも最もラグジュアリーな体験と言えるのかもしれません。

このネッカーアイランド、年間に数週間だけ「Celebration Week」と呼ばれる一般向けに、部分貸しを行っている期間があり、7日間の宿泊で2名1室350万円程度から宿泊できるプランもあるそうです。

経路としては、ニューヨークやロンドンなどの主要都市にまず行き、その後、イギリス領ヴァージン諸島の玄関口であるトルトラ島からプライベートボートで約30分で島まで移動。プライベートジェットやヘリコプターの手配や空港の送迎などもサポートしてくれるとのことですが、私には夢のまた夢の話(笑)。

この「絶景」と「特別感」を象徴するコートにいつか行ける日が来ると信じて、まずはピックルボールの技術向上にいそしみたいと思います(笑)。

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ピックル坊や
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勝手に広めるンルン
大阪府生まれ。大学までテニス部。大阪から情報発信。ピックルに目覚め、ルンルン楽しく上手くなれるのか検証中
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